

非接触式で、自動的に屈折検査と角膜半径を同時に検査することができます。コンタクトレンズのカーブ選択や近視・乱視の程度を判断します。

非接触式眼圧計を用いて、高眼圧症・緑内障のスクリーニングおよび眼圧の経過、コントロール状態のため行います。

角膜内皮細胞の数は加齢とコンタクトレンズの長期間または連続装用によって酸素欠乏により内皮細胞の数が減少していきます。検査をすることより角膜内皮細胞数の変化の有無と今後のコンタクトレンズ装用時間の目安となります。

初期の円錐角膜の診断や円錐角膜・角膜不正乱視の方のコンタクトレンズ処方や円錐角膜の経過観察に用います。また角膜形状を撮影しました写真を用いてカスタムメイドのコンタクトレンズを作製することもできます。

高眼圧・緑内障の検査機器です。短時間で正確な視野検査ができます。特に30度以内の変化の有無を調べます。

高眼圧・緑内障の検査機器です。ハンフリー型と異なり、視野の広がりに異常がないか調べるために用います。脳神経外科疾患などの後遺症の有無の時も用います。

高血圧や糖尿病などの網膜症や視神経網膜などの病気の時に用います。患者さんへの説明および記録として撮影します。